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Linklish » オンライン英会話コラム » 英会話スクールを開業するのに必要な資格

英会話教室として生徒を募集して開く場合、個人事業主として開業届が必須です!

原則開業後1ヶ月以内に最寄の税務署に「個人事業の開廃業届出書」を提出します。直接行かなくても、郵送やオンライン申請もできるので手間はかかりません。

また、開業にあたって気になるのが資金問題。

教室によって必要な資金は違いますが、最も費用を抑えられるのは自宅。教室にできるスペースがあれば0円~から始められます。

よくあるテナント型なら家賃や設備費が発生するので、数十万円~数百万円でしょう。立地が費用や集客に大きく影響します。

そして、フランチャイズ加盟なら数百万円~と、資金はかかりますが、オーナー向け研修や立地選びなどサポート体制がバッチリの会社もあるので、その点知識がなくても安心できます。1年毎の契約更新制のところも。

ホームティーチャーという選択肢もあります。自宅や会議室など場所を借りて英語を教えるスタイルです。ライフスタイルに合わせて空き時間を活用できるので比較的自由がききます。

必要な資格は?

個人スクールでは運営者が講師も務めていることが多く、プロフィールには「経歴」「保有資格」が掲載されています。運営には必要ありませんが、持っていると教室のレベルもわかりますし強みになります。特に英語教育者としての資格を持っていれば信用度はぐっと高まります。

アピールできる英語資格とは…

・実用英語技能検定(英検)

・国連公用語英語検定(国連英検)

・ケンブリッジ大学英語検定試験

・TOEIC

・TOEFL

・IELTS

・TESOL/TEFL/TESL(国際英語教授資格)

・CELTA(国際英語教授資格)

・教員免許(英語)

・通訳案内士(国家資格)

・ビジネス英語翻訳士

 

英検なら準1級以上、TOEIC700点以上が理想でしょう。

他にも、出身大学や留学経験、ビジネスでの使用経験が書かれていることも多いです。もしまだ何も持っていなければ、この機会に勉強してみては?生徒の気持ちもわかりますよ!

集客成功をさせる運営、レッスン環境について

英会話教室は今や星の数ほどある中で、生き残りは大変です。新規参入者として成功させるために重要なのが、教室の独自性。価格設定も大切ですが、中身はもっと重要です!どんなコースがあり、どの分野に強いのか、その教室だからこそ行きたくなる、継続して通いたくなる魅力が求められます。せっかく生徒が入っても継続率が悪ければ成功できません。

そして、Withコロナ時代のスクール運営として、オンライン対応・感染症対策は必須です!

 

フランチャイズなら集客ノウハウやサポート体制が整っていますが、個人だと広告会社を頼るか一人でやらなければなりません。

 

広告費は経費の中でもお金がかかる項目のひとつ。広告費を極力抑えるためには、SNSやブログなどを最大限に活用することは基本です。Google口コミで高評価が増えれば集客にも効果的です。