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Linklish » オンライン英会話コラム » Withコロナ時代の英会話教室運営方法

英会話教室は今後どのように運営していくべきか?

新型コロナウイルスの影響で、通学レッスンを休講せざるを得ない状況に追い込まれた英会話教室がほとんどでしょう。今後コロナ第2波が到来する場合に備えて、どのように運営していくべきか詳しく解説していきます。

ガイドラインを基に運営を行う

Withコロナ時代を生き抜くためには、全国外国語教育振興会の出しているガイドラインに基づいて、英会話教室の運営をしていく必要があります。たとえば、

  • 教室の換気
  • マスクの着用
  • 手洗いやうがい
  • 大人数でレッスンを行わない
  • 真正面で会話しないようにする
  • 人との間隔を空けるようにする(1m~2mほど)

といった感染予防対策を講じる必要があります。

また、新規感染者が増えてコロナ感染がまん延し出したら、通学レッスンを極力控え、代わりにオンラインレッスンを行うのが望ましいです。やむを得ず対面レッスンを実施する場合は、感染症拡大防止対策を徹底して行う必要があります。

感染拡大防止対策とは、風邪の症状や37.5度以上の熱がある場合は、

  • レッスンの受講を控えてもらう
  • マスクの着用や咳エチケットの徹底
  • クラスサイズの調整
  • 消毒設備の設置

など。

ECCのコロナに関する対応について

では次に、ECCが実施しているコロナに関する対応について紹介します。

ECCでは緊急事態宣言解除後、密閉空間、密集場所、密接場面の3つの密を回避、また安全対策を講じた上で対面レッスンの再開を行いました。

また、通常の対面レッスンに加え、「オンライン型レッスン」、そして対面レッスンとオンライン型レッスンを組み合わせた、「ECCハイブリッドレッスン」を新たに導入。生徒さんたちは、これら3つのレッスンスタイルから選択することが可能です。

また、手洗い、検温、うがいの徹底、マスクやフェイスガードの着用、すべての教室に空気清浄機を設置し、レッスン前後に消毒清掃や喚起を行うなど、7つのコロナ感染防止対策を実施しています。

オンライン英会話と通学のハイブリットの検討を!

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この記事では、Withコロナ時代における英会話教室運営方法について詳しく解説しました。コロナが終息するまでは、全国外国語教育振興会のガイドラインやECCの例を参考に、徹底した感染予防対策を講じながら、英会話教室を運営していく必要があります。

しかし、どれほど対策を講じても、教室でのレッスンが恐いと感じている人もいるでしょう。また、コロナが終息するまで、まだまだ時間がかかる可能性もあります。そのため、まだオンライン英会話をスタートさせていない教室は、オンラインレッスンの導入を検討してみてください。

通学レッスンにオンライン英会話レッスンを加えれば、コロナ感染を恐れる人だけでなく、忙しくて通学時間を確保できないビジネスマンや主婦などの集客にもつながりますよ。ぜひ検討してみてください。